なんらかの理由で心が重くなり、そのため体調もおかしくなり何もする気がなくなる。

反対に、何らかの原因で体調がおかしくなり、心も重くなり何もする気がなくなる。


卵が先か鶏が先か的なことになりますが、原因がはっきりしている場合はそれなりの対処ができますが、

「なんとなく」の場合は少々厄介です。

「なんとなく」でもその根っこへ辿っていけばしっかりした原因(多くは複合的ですが)があります。


辿っている間に解決してしまう場合もありますが、辿る際に原因を知ってるが知りたくない、そんなはずがない、わからない、自分のせいではない等々とさまざまな「防衛機制」という心の装置が働いて原因(=解決方法)らしきものに近づかないようにして、問題を先送りにしていることが見られます。


先送りにするほどまたいろんな「なんとなく」が引っ付き心身の健康を害していくことがあります。

心身の不調は心身が自分に向けてのメッセージです。


「木」の「目」に沿うように物事の流れを見極め、「言葉」に「火」を燈す。

「相談」してください。


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京口カウンセリングセンター

住所:兵庫県姫路市京口町105

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一人ひとりと向き合う未来を描けるためのカウンセリング