「不登校という問題が起こったとき」

query_builder 2026/08/19

 「不登校」、この問題はなかなか収まりそうにもありません。

増加の一途をたどり、低年齢化もしています。

いろんなところで対応がなされていますが、対応次第で早く健康になったり、余計にひどい状態になったりもします。

理解は示されても結局、「生きていくのはそんな甘いものではない、自分の問題だ」ということで片付けられてしまうのでしょうか。

不登校は当然学校に籍を置くので起こる現象です。

学籍を離れたらその個人としてはこの現象はなくなります。

学校に籍を置いている限り、学校関係者は当然学校にこられるように対応をします。 

特に義務教育下ではこの傾向は強いものがあります。

家庭でも同様の状態がおこります。

身近で「学校に行ってどうするの?何するの?」「なぜ勉強しないといけないの?」「なぜ生きているの?」「あなたは生きてて楽しいですか?」等と問われたらなんと応えますか。

問題を起こすときは、その家庭・集団等の中で、その時に一番弱い人がおこします。  

しかし、ただ弱いだけでしょうか。

皆がやっていることを自分だけがしない・できないときのエネルギーは想像以上の力がいります。

これらを本当に乗り越えた本人・家庭・関係者は生きる意味・見方が以前と違ってしなやかに見えます。


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京口カウンセリングセンター

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