2026.08.27
「不登校」、この問題はなかなか収まりそうにもありません。
増加の一途をたどり、低年齢化もしています。
いろんなところで対応がなされていますが、対応次第で早く健康になったり、余計にひどい状態になったりもします。
理解は示されても結局、「生きていくのはそんな甘いものではない、自分の問題だ」ということで片付けられてしまうのでしょうか。
不登校は当然学校に籍を置くので起こる現象です。
学籍を離れたらその個人としてはこの現象はなくなります。
学校に籍を置いている限り、学校関係者は当然学校にこられるように対応をします。
特に義務教育下ではこの傾向は強いものがあります。
家庭でも同様の状態がおこります。
身近で「学校に行ってどうするの?何するの?」「なぜ勉強しないといけないの?」「なぜ生きているの?」「あなたは生きてて楽しいですか?」等と問われたらなんと応えますか。
問題を起こすときは、その家庭・集団等の中で、その時に一番弱い人がおこします。
しかし、ただ弱いだけでしょうか。
皆がやっていることを自分だけがしない・できないときのエネルギーは想像以上の力がいります。
これらを本当に乗り越えた本人・家庭・関係者は生きる意味・見方が以前と違ってしなやかに見えます。
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京口カウンセリングセンター
住所:兵庫県姫路市京口町105
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