「自分」ついて考えてみませんか

「自分」 「私自身」を大事に思う人(達)から、全体を抱えてもらえている、わかってもらえている、と感じていられる人はどれくらいいるでしょうか。

この世に「かけがえのない自分」として生まれてきています。

かけがえのない、というのは特別な能力があるとかといった意味ではありません。

この世に自分しかいない、ということです。

社会に接していくと、「みんなの中の自分」ができてしまいます。

今の時代は、プロ化・分業の時代という面をもっており、他者を・自分を、部分からしか眺めない面が強くなっていないでしょうか。

親も、夫も、妻も、子どもも、友人も、その関わる人の全てを見ているとは言いがたいものがあります。

反面、たとえ親でも夫婦でも完全につかみきれるものでもないでしょう。

受験・仕事などに虜の人たちは、それらの評価を絶対のものにしてしまい、自分が否定されると、自分そのものが全部だめになったように思ってしまう。

そして余計その思いから逃れられなくなる例があります。

大切と思っている人(達)から伝えられた価値観などから脱皮や独立できない人間関係の葛藤・愛憎等さまざまな感情に翻弄され、「自分」を見失ったり、わからなくなってしまう人もいます。

自分自身を知る、あるいは知ってもらうということは大変な面がありますが、一方でとてもうれしく、安心もし、楽しいということを、一度考えてみませんか。


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京口カウンセリングセンター

住所:兵庫県姫路市京口町105

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