2026.08.27
「子ども観」 当然のことですが、みんな「子ども」を経験してきています。 それぞれの世代(社会背景、教育背景、家庭背景等々)で、当然「子ども」の観方は違ってきます。
今の社会、さまざまな力を内に潜めている存在である子どもを、誰の手によって、どのような方法で、どのようなところへ開花させていこうとしているのでしょうか。
「とんびが鷹を生んだ」「蛙の子は蛙」は死語になってきているのでしょうか。
この諺は意味深いものがあると思うのですが、こういった諺は、親が、大人が、地域が、子どもとしっかり関わりを持ち、そして子どもが成人した際に受け入れる社会があったからこそ生まれてきたのではないでしょうか。
「育てたように子は育つ」、そのとおりだと思います。
しかし、本当に「育てて」いるのでしょうか。
多産多死の時代から多産少死の時代へ、そして少産少死・少子高齢化社会を迎えています。
大きい視野で「子ども」という歴史を、見つめなおしてみることも意義のあることだと思います。
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京口カウンセリングセンター
住所:兵庫県姫路市京口町105
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