「体感」 「おいしいと思って食べたことはない、とにかく空腹を満たすだけの食事」「心地よいと思って寝たことはない、眠いから眠る」「体をさわられても何も感じない、さわられるのはあまり好まない」等々、訪れる人たちとの会話の一部です。

「食べる・眠る・排泄する」、これらは動物が生きていく上で必要不可欠の行為です。

基本的欲求(第一次欲求)といわれるものです。

基本的欲求が満足してくると、次にはより安全な人・物・場所を求める安全欲求が出てくるという人間の欲求階層があります。

これらに、「おいしい」「心地よい」「すっきり」等々で形容される感情言語があります。

人間の成長においての感情の基は、「快-不快」です。

その感情に彩りをつけ、さまざまな感情言語が身についてきます。

身につけ、彩りをつけ、深みをつけていく。

単純な感情から複雑な感情へと変化していきます。

その際に、まず感じるのは「自分自身の体」です。

あなたはさまざまな刺激(当然人間関係も含まれます)をどう体感していますか? それとも頭(思考)だけで処理していますか?

生活の中で悩みが増えるほどに、感情はマイナス・陰・暗い・ネガティブな方向に傾きやすいのは実体験で経験していると思います。

相談に来られる方たちも多くは否定的・悲観的な感情に支配されていることが多いものです。

当然、身体の感覚も鈍く・硬く、不快な感情に支配されがちです。

ひとりで工夫するのもある意味限界があります。

京口カウンセリングセンターの門を勇気をもってたたいてみてください。


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京口カウンセリングセンター

住所:兵庫県姫路市京口町105

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一人ひとりと向き合う未来を描けるためのカウンセリング