2026.08.27
年々、不登校・ひきこもり等、青少年にまつわる問題は増え続けている報告がなされています。
例えば不登校は子どもの社会化不全がうかがわれ、小学校高学年で対人関係は難しくなり、不登校がものすごい勢いで増え、低年齢化も危惧されています。
また発達障害系の人も増えてきています。
全国的に展開されている不登校対策の中心は、教育支援センター・適応指導教室でありますが、そこは居場所であり、治療や学習の場ではないため、不登校児の問題の本質を隠す隠れ蓑になっているように思われます。 今や不登校は単に学齢期だけの問題ではなく、生涯を通じた人の成長問題であり、公衆衛生的問題と考えてよいのではないかと考えます。
不登校の底流には長年にわたる家庭問題と経済問題があるのも見逃せません。
京口カウンセリングセンターがすべてを網羅し、すべてを解決できるものではありませんが、これらの本質を見逃すことなく、状況や時代に応じた対応を利用者に真摯に向き合い、ともに未来が開けるようにサポートをし続けていきたいと考え、活動をつづけています。
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京口カウンセリングセンター
住所:兵庫県姫路市京口町105
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